エデンヒーリングスペースmasaruのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS キリストのヒーリング

<<   作成日時 : 2018/11/25 16:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

キリストは、地上の罪の全てを贖ってくれました。
キリストに贖って頂いたことにより、ヒーリングが起こるのです。
贖いによるヒーリングとは、「認めた」ときに起こる解放なのです。

「認める」とは。自分がそのものになっていると認めることです。

「怒り」を例にすると、
常に内面に怒りを抱えている人は、自分が怒りだとは思っていません。
誰かや出来事に対して、怒りが面に出た時に、「私は、怒っている」と状況を第三者的に認識します。
他人事として捉えるので、自分が「怒り」にそのものになっていることを、認識しません。
自分が「怒り」だとは、認めない状態です。

怒りが面に出ていない時に、「あなたは、怒りですよね」と尋ねると、内面では怒りと一体化したままでも
「怒っていません。怒りではありません。」と答えます。
火種は持っているのに、大きく発火していない状況を、また、第三者的に認識します。
ですから同じように自分が怒りだとは認めないのです。
「怒り」との一体化によって起こる、人としての生きづらさを感じていないのです。

しかし、「怒り」による生きづらさを感じられるようになると、見方と行動が変わります。
自分を癒そうとし、自分が「怒りそのものだった」と当事者として認めるようになり、
認めたことにより「怒り」からの解放が起こります。
「怒りだった」と過去形で認められた時に、その罪がキリストによって贖われているので
ヒーリングが起こるのです。

レイキヒーリングで、気づきを得て認めて癒されたときにも、キリストによって罪が贖われているから癒されるのです。

自分が囚われているすべてのものに対して、「そのものだった」と認めることによりヒーリングが起こります。

ネガティブをポジティブに、悪を善に取り変えようとする行為は、
闇(サタン=反逆者)によるヒーリングもどきです。
ポジティブシンキングやポジティブな人格の選択をするだけの行為のことです。
抱えている罪は認めずに、違うものを握ってごまかし、否認することで、
苦しみの根源の罪は解放しようとはしません。
このやり方が、闇による偽りの光への誘導、闇の支配の手口です。
聖書2コリント11:13には、
こういう者たちは偽使徒、ずる賢い働き手であって、キリストの使徒を装っているのです。だが、
驚くにはありません。サタンでさえ光の天使を装うのです。だから、サタンに仕える者たちが、義に仕える者を
装うことなど、大したことではありません。
とあります。
罪の贖いは神との関係の修復ですから、それをさせないのです。
サタンは、反逆者という意味ですので、「認める」ということをしようとしません。
ですから、生きづらさから解放されたい、本来の人の姿(神の似姿)として生きようと思ったらまず、
自分がサタンであったことに気づき、サタン=反逆者から解放されなければなりません。
自分が自己中心的であること、自分の信念、自分の価値感だけを重視して生きてきたことで、
人として生きづらかったことを認め、
神(全体)に対しての反逆者でしかなかったと認めるところから始めます。
そうすることで、今まで一体化していたものとの解放がスムーズに行えます。

キリストに賛美




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
キリストのヒーリング エデンヒーリングスペースmasaruのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる