エデンヒーリングスペースmasaruのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「知った」と「気付く」の違い

<<   作成日時 : 2018/08/07 21:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

知る、知ったと気付くの違いは、
思考が働いているか、思考が止まっているかの違いです。
思考が働いている時は、「知る、知った」となる。
思考が止まっている時は、「気づき」となる。

人に、「あなた怒ってますよ」と言われたときに、「分かってますよ」「怒ってますよ」と
言いながら、頭の中で色々とあったことを思いめぐらせていたり、文句を言っていると状態時は、
怒っているのを思考で知っただけです。

思考が止まっていて「はっと」した時は、怒りに気づいた状態です。
意識が怒りに気づいたとなります。
意識が気付いたから怒りは収まります。
思考が働いていないので条件付けや選択がありません。それが、気づきです。

思考が止まって意識が働き、気づきとなります。
「知ってる知識を捨てる」とは思考の介入を止めることです。

常に気付いている=思考を止めて観察していることです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「知った」と「気付く」の違い エデンヒーリングスペースmasaruのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる